Recruit

フィットネス/スポーツ業界での
活躍を志す方へ

DeportareClubは、「人類の心身の健康を進化させる」というビジョンを掲げ、「存在するなら進化しろ」という使命のもとスタッフ一同、日々お客様の更なる健康と事業の発展に向かいチャレンジしています。DeportareClub、そして自身の「進化」を共にする、新しい仲間を募集しています!

募集対象

パーソナルトレーナー
ヨガインストラクター
フロントスタッフ(アルバイト)
経験・学歴・性別・年齢・国籍など、一切不問です。 ご興味のある方は、下記までお問い合わせください。
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廣橋慧一 1995年、東京生まれ。東京実業高校卒業後、ホテル内のフィットネスクラブを経て2018年12月入社。現在はダイエットやボディメイクなどの要望に応じ、熱い指導を行っている。日々、自分自身のトレーニングと栄養管理も厳しく行っており、2018年メンズフィジーク関東5位入賞。現在は全国レベルを目指して肉体改造に取り組んでいる。

トレーナー全員が「存在するなら、進化しろ」を実践
夢は、世界を舞台に活躍するアスリートの指導

Q1、なぜ、トレーナーになったのか?

高校野球での負傷がきっかけ。アスリートを支えるトレーナーになりたい

学生時代はずっと野球を続けていたのですが、高校生のとき、肩を負傷してしまったんです。思うように練習ができなくなり、リハビリを兼ね、トレーニングを補助として行うようになりました。そのとき、「普段からトレーニングをもっとしっかりやっていれば、ケガを防ぐことができたのかもしれない」と実感。トレーニングの重要性を改めて感じました。それ以来、「トレーナーになってアスリートの活躍をサポートしたい」という想いが芽生え、トレーナーの道を志しました。

現在はトレーナーとしてのスキルを磨くため、トレーニング指導の実践経験を重ねると同時に、解剖学や生理学などの勉強も継続。また、自分自身のトレーニングも積極的に行っていて、オフの日にはデポルターレのトレーナー仲間と一緒に体を鍛えています。

Q2、トレーナーのやりがいは?

お客様の夢を叶え、活躍を支えることに喜びを感じる

一人一人のお客様に対して親身に寄り添い、その方の「こうなりたい」という夢を叶えるお手伝いをすることに、とてもやりがいを感じます。「体をもっと大きくしたい」「もっとダイエットしたい」「ボディメイクしたい」「健康を維持増進したい」など、トレーニングの目的は人それぞれ。コミュニケーションを通してご希望をお聞きしながら、最短ルートでお客様の夢を叶えていく。そうした二人三脚のプロセスに、トレーナーとしてのやりがいがあるのだと思います。

また、デポルターレのお客様はアスリートだけでなく、ビジネスで活躍する方も多数いらっしゃいます。普段の生活ではほとんど接点を持たないような方も多く、トレーニングを通してその方のお人柄や考え方、仕事への取り組み方などをうかがうこともでき、とても良い刺激をいただいています。

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Q3、“デポルターレのトレーナー”に必要なことは?

技術的にも人間的にも成長できる職場。プロ意識と学ぶ意欲を忘れずに

トレーナーとは、お客様の一歩後ろから見守り、サポートして差し上げる存在。お客様が何を考えていらっしゃるのか瞬時に読み取り、常にお客様のことを一番に考えて行動する、洞察力と行動力が必要だと思います。

とりわけ、デポルターレのお客様はアスリートや経営者、著名人など、各業界の第一線で活躍している方が多く、そうした方は、普段から一流と呼ばれるものに接していらっしゃいます。そのため、お客様の日常のワンシーンに携わらせていただく僕たちトレーナーにも、“プロ”としての行動が求められるのは当然のこと。トレーナーにはトレーニングを指導する力だけでなく、お客様の求めているものを的確に察する力やコミュニケーション力、ご希望に応じて臨機応変に対応する柔軟性など、幅広く求められるのだということを、日々実感しています。ときにはプレッシャーに感じることもありますが、裏返せば僕自身、トレーニング指導を通じて人間的に成長させていただけるということ。毎日やりがいを持って働いています。

Q4、どんな仲間と働いているのか?

「存在するなら進化しろ」。デポのミッションを全員が普段から追求

デポルターレに入社して一番に感じたことは、向上心の高い人たちが集まっているな、ということです。トレーナー同士、改善点を指摘しあったり、意見を言ったりすることもあり、僕も入社してまもない頃、厳しいことをズバッと言われたときがありました。「お客様の体調は毎回違う。回数や重量にこだわるのでなく、その日のお客様の様子から柔軟にメニューを組み立てなさい」。先輩にこう言われたとき、僕は自分を振り返って反省するとともに、厳しい意見をあえて言ってくれたことに、とても感謝しました。

普段からセミナーやワークショップに参加するなど、指導スキルの向上を目指して頑張っている先輩が多く、「存在するなら進化しろ」という、デポルターレのミッションを普段から体現しているんだなと感じています。また、休日には先輩トレーナーと一緒にジムで体を鍛えたり、登山をしたりすることも。オン、オフ問わず、良い関係を築いています。

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Q5、将来の夢は?

夢は、世界レベルで活躍するアスリートのトレーニング指導

もともとトレーナーを目指したのが、野球でのケガがきっかけだったので、「アスリートの活躍を支えたい」という希望があります。アスリートにとってのトレーニングは、競技の能力を高めるだけでなく、選手生命を伸ばすためにも、とても大切なもの。もっと経験を積み、指導技術を高めて、いずれは世界を舞台に戦うアスリートにトレーニングを提供したいと思います。

でも、お客様がアスリートであれ、一般の方であれ、「廣橋に任せれば大丈夫」と信頼していただける存在になることが、当面の目標。アスリートの方は各競技が活躍の舞台ですが、一般の方にもビジネスやご家庭など、それぞれに活動のフィールドがあります。そのフィールドにおいて最大のパフォーマンスを発揮できるよう、トレーニングの分野からサポートしたい。そのために、もっと自分自身の指導技術を向上させると同時に人間力も高め、お客様に安心して任せていただけるトレーナーになりたいと思います。

お問い合わせ先

担当:嶋田伊久磨